公明党抗議!

公明党に対する抗議デモ

「公明党に抗議するデモ」は10月4日で最終回としました。ご参加くださったみなさま、ご協力くださったみなさま、厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。



チラシまきをしていて、自転車に乗った50代と思われる男性と会った。しばし話し込んでいるうちに「自分は学会員だけど」という。「今度の参院選にはもう公明党を支持しない」と。

学会をやめる気はなさそうなので「内部を説得するのは大変でしょうけど、がんばってください」と激励した。「いやぁ 説得するとか、人それぞれの考え方だから」「三色旗でデモだの抗議だのに出る気もない。ただ黙って公明党に入れないだけ」拍子抜けするくらいアッケラカンとしている。

この人は公明党の現状に責任を感じてないようだ。話しても無駄だろうし むしろ反発されて再び公明党支持に転がってしまうのが怖い。別れ際握手を求められ 仕方なく応じる。

アベ支持、あるいはアベに協力することは「それぞれの考え方」の違いなどではない。人として決定的に間違うことだ。
たとえば改憲にしたって、議論を重ねて憲法にのっとって改憲するなら仕方ないとも思う。

でもアベのやっていることは憲法無視だ。まるで自分自身が憲法だ と言わんばかりだ。こんなことは許されない。「それぞれの考え方」で アベのやったこと やろうとしていること それに協力することを肯定されてはたまらない。

この人は一応 アベを批判するが、アベに対しても その後ろに隠れて甘い汁だけを吸っている公明党に対しても まったく理解が足りてない。こんな認識ではいつか再び公明党支持に戻るだろう。

それでも今度の参院選には公明党に入れないというこの人は 創価学会のなかでは上の部類に入るのだろう。

創価学会を内部から変えていこうという志の方 メゲないで続けてくだい。

10月4日に最後の「創価学会公明党に抗議するデモ」が、無事 終了しました。
ご参加くださったみなさま、ネットの拡散などでご協力くださったみなさま、ありがとうございます。改めて感謝申し上げます。

当日はお天気も良くドラムの方々もたくさん来ていただいて、とても盛り上がったデモになりました。

このデモを始める時に『集団ストーカーが・・・』とか『創価は在日カルト・・・』とかの人が来たらやっかいだなと思ってましたが、そういうことは結局一度もなく、ご参加のみなさまはこちらの趣旨をよく理解してくださっている方々ばかりでした。ありがたく思います。

「来年の参院選まで続けてほしい」という声もありましたが、思いがけずたくさんの創価学会員のみなさまが堂々と三色旗を掲げて公明党に反旗を翻してくださるようになりましたので、この後は学会員のみなさまの責任におまかせした方が良いのではないかと思います。
三色旗の学会員のみなさまどうぞメゲずに闘い続けてください。

わたしの目的は「創価学会と公明党」を打倒することではなく、あくまで安倍政権の打倒、もっと言えば日本の政治のありかたそのものを変えたい、端的に言えば「おまかせ民主主義」を乗り越えたいということですので、別のやりかたを手探りしながら闘っていきたいと思っています。

このデモにご協力くださった方々、心を寄せてくださった方々、またいつかどこかでお会いしましょう。

DSCN0795とある大きなデモでお見かけした三色旗の方お二人。

前の方をご覧ください。一人で三本掲げています。しかも彼のバッグには何本もの旗やプラカが入ってました。

きっと、手ぶらの学会員さんが寄ってきたら手渡すつもりで持ってきたのでしょう。

でもいなかった、もしくは少なかったということなのでしょう。

思わず泣きそうになりました。

公明党に不安や不信を感じている学会員さんはもっともっといるはず。

出てきてください。あなたは一人ではありません。

こういう三色旗の方々が、かろうじて創価学会の社会的評価を守っているのです。勇気を出してあなたなりの「公明党は支持しない」を外に向かって表現してください。

それが結局は創価学会を救うことになります。

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